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知覚過敏について
2015.07.01

はじめまして★
平塚みんなの歯科クリニック
歯科衛生士の横川です。
よろしくお願いします。

平塚市では、もうすぐ七夕まつりが開催されますね☆ミ
たくさん屋台が出るので、何を食べようか今からワクワクしています。

最近は暑いので冷たいものが食べたくなりますよね。
私はアイスなど冷たいものを食べると歯がキーンとしみることがあります。

皆様の中にも歯がしみることを経験された事がある方も多いのではないでしょうか。
それは知覚過敏かもしれません。

知覚過敏とは冷たいものや温かいもので歯の神経が過敏に反応することを言います。
知覚過敏といっても、その原因は様々です。
虫歯や歯周病によるもの、噛み合わせや、くいしばりによるものなど、様々な要因によって引き起こされます。

その中でも、今回は噛み合わせや歯ぎしりなどによる知覚過敏についてお話したいと思います。

不正な強い噛み合わせや、毎日の歯ぎしり、くいしばりによって歯の根元に力が加わり、歯の根元が削れてしまいます。
これによって細い神経が通ってる象牙質が削られ、そこに刺激が加わり知覚過敏になってしまうことがあります。

では、そのような知覚過敏になってしまった時、どのような歯科治療方法があるのでしょうか。

1、知覚過敏用のお薬を歯に塗る。
何種類かお薬を用意してます。患者様の症状に合わせて使います。

2、削れたところをプラッチックの材料で詰める。
削れたところを詰めることによって刺激から守ることができます。
ただし、プラッチックは劣化するので定期的にやり替える必要があります。

3、マウスピースで保護する
歯の表面や根元の削れをこれ以上悪化させないようにマウスピースで守ります。
歯ぎしりが強い方は上記の治療をしてもすぐ剥がれてしまうことが多いため、マウスピースで保護する必要があります。

4、矯正治療
不正な噛み合わせや歯並びによって歯が削れてしまうだけでなく、他にも様々なお口のトラブルを招くことがあります。そのような時、歯科矯正治療によって正常な噛み合わせや歯並びに治すことで改善させる方法があります。

最後に
強い歯ぎしりやくいしばり、不正な噛み合わせや歯並びは歯を削ってしまい、知覚過敏以外にも様々なお口のトラブルを引き起こします。
知覚過敏が気になっていたり、歯ぎしりや歯並びを気にされてことのある方は、是非歯科医院に相談してみましょう。


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